© いちむらみさこ

表現の不自由展・その後

「表現の不自由展」は、日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識から、組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、2015年に開催された展覧会。「慰安婦」問題、天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判など、近年公共の文化施設で「タブー」とされがちなテーマの作品が、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示した。今回は、「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、同様に不許可になった理由とともに展示する。

開催概要

会場 〒461-8525
愛知県名古屋市東区東桜1丁目13−2
愛知芸術文化センター 8階
開館時間 10:00-18:00(金曜は20:00まで)
入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(祝休日は除く)
チケット 入場には「あいちトリエンナーレ2019」の有効チケットが必要です。本展のみのチケットはございません。
バリアフリー 車椅子の無料貸し出しをしています。ご利用の方はインフォメーションまでお申し付けください。

会場地図

名古屋市営地下鉄

・東山線または名城線「」駅下車 徒歩5分

名古屋鉄道

・瀬戸線「栄町」駅下車 徒歩5分

表現の不自由展・その後実行委員会

©表現の不自由展・その後実行委員会